「このままでいいのかな」から動き出す

講義に出て、バイトをして、友達と遊ぶ。それなりに楽しいのに、どこかで「このままでいいのかな」と感じてしまう。
旅するアカデミー(旅アカ)の1期生も、最初は同じモヤモヤを抱えていました。そこからどう動き出したのか。メンバーが自身のnoteに綴った言葉から、5人分を紹介します。
モヤモヤから動き出すまで
このままでいいのかなという焦り

長崎の大学に通う3年生で、塾講師のアルバイトをしながら、将来は英語の先生を目指しています。
講義もバイトもそれなりに楽しい。それでも「自分はこのままでいいのだろうか」という焦りが、どこかにあったといいます。
その気持ちにふたをせず、全国の同世代から刺激を受けたいと旅アカへ飛び込みました。一歩を踏み出したことで、毎日のワクワク度は何倍にも跳ね上がったそうです。
▶ 本人のnote:九州メンバーは私だけ。大学3年生の私が『旅するアカデミー』に飛び込んだ理由。
退屈な毎日を変えたくて

千葉出身で、東京の大学に通う2年生です。最近は何をしても退屈で、中途半端な日々が続いていると感じていました。
やりたいことが曖昧なまま、思っていても行動できない。そんな自分に、少し落胆していたといいます。
そんなときThreadsで旅アカを見つけ、「自分にはこの経験が必要だ」と直感しました。悩む時間があるなら動いてみようと、翌朝にはもう応募していたそうです。
▶ 本人のnote:Threadsで見つけた1つの出来事
今の生活との距離を感じて

大学2年生です。初めてのひとり旅で世界の広さを知り、もっと旅をしたいという思いがふくらみました。
でも現実の毎日は、課題とアルバイトの繰り返し。「旅をしたい」と思うほど、今の生活との距離を感じていたといいます。
そんなとき出会ったのが、何もないところから作っていく旅アカの1期生募集でした。これだとビビッときて、気づいたら説明会を申し込んでいたそうです。
▶ 本人のnote:世界を知りたくて長生きしたくなった話
現状を変える場所を持ちたくて

大学5年目です。同級生の多くが社会人になり、身近なつながりが少なくなっていく感覚があったといいます。
このまま流されるのではなく、自分の生活に新しい刺激がほしい。そう考えていました。
旅好きが集まる旅アカは、自分の軸を保ちながら別の世界と交わり、化学反応を起こせる場所。そんな期待を込めて飛び込みました。
▶ 本人のnote:新しい旅のコミュニティに入った。【旅するアカデミー】
やってみて後悔したほうがいい

看護を学ぶ大学3年生で、これまでに5カ国を旅してきました。
大切にしているのは、やらずに後悔するより、やってみて後悔するほうがいいという考え方です。
興味を持ったことには、まず飛び込んでみる。その姿勢のまま旅アカにも加わり、面白くて楽しい仲間に出会えたといいます。
▶ 本人のnote:私ってこんな人
動き出せば景色は変わる
5人に共通していたのは、モヤモヤを抱えたまま終わらせなかったことでした。
焦りや退屈、物足りなさ。その気持ちにふたをせず、小さくても一歩を踏み出しています。
旅と同じで、出発しなければ景色は変わりません。少しでも動きたい気持ちがあれば、まずはオンライン説明会で話を聞いてみてください。