【スポンサー紹介】「旅人の理想の姿でありたい」、セブ島の旅行会社セブホッピーさん代表インタビュー

旅するアカデミー(旅アカ)の活動を、オリジナルTシャツやタオルの提供という形でバックアップしてくださっているのは、フィリピン・セブ島のツアー会社「セブホッピー(Cebu Hoppy)」代表の売野裕介(うりの ゆうすけ)さんです。
セブ島を拠点に日本人旅行者の思い出作りを全力でサポートする売野さんに、旅アカ1期生の「りお」がインタビューしました。売野さんとりおは同じ栃木県出身(宇都宮と足利!)。地元トークで盛り上がりながら、起業の経緯や旅への熱い想いを伺いました。
セブ島を知り尽くした「オーダーメイド」の旅を提供

セブホッピーは、フィリピン・セブ島でジンベイザメツアーやアイランドホッピング、キャニオニング(川下り)などの観光アクティビティを幅広く提供しているツアー会社です。
数あるツアー会社の中でもセブホッピーが大切にしているのは、「お客さんに寄り添ったプランニング」です。「今はSNSやAIで簡単に情報が手に入りますが、現地に4年住んでいる在住者だからこそ持っている新鮮で細かい情報があります」と売野さんは語ります。

公式LINEでの事前電話相談や、予算・人数・やりたいことに合わせたオーダーメイドのスケジュール作成など、一人ひとりに合わせた「オリジナルな旅」をプロデュースしています。中には30人で食べても余るほどの「豚の丸焼き(レチョン)」を島まで運んで楽しむという、セブならではの衝撃的で美味しいツアーも人気です。
貧乏バックパッカーから、海外での起業へ

現在28歳の売野さんですが、その原点は大学1年生から始めたバックパッカー経験にあります。当時は野宿やヒッチハイク、青春18きっぷでの移動などを経験する、いわゆる「貧乏バックパッカー」でした。大学3年生でのフィリピン留学をきっかけに、セブ島と出会います。
一度は日本で就職したものの、「やはり海外で何かやりたい」という想いから、2023年に再びフィリピンへ。祖父の代から自営業で観光業に携わっていたという縁もあり、セブでの起業を決意しました。
海外での法人設立は一筋縄ではいきません。日本では1ヶ月程度で済む法人登記も、フィリピンでは半年以上かかることがあり、行政との根気強いやり取りが不可欠です。そんな困難を乗り越えてでも観光業を続けるのは、「お客さんの年間で1番の思い出を作れる」という、この仕事ならではのやりがいに魅了されているからです。
なぜ旅アカを応援するのか

旅アカの活動を支援してくださった背景には、売野さん自身の経験に基づいた温かい想いがありました。
「自分自身が旅を通じて多くの人と出会い、刺激をもらって今の仕事に繋がっています。学生の頃に『世界で働けるようになりたい』と漠然と思っていたことが、今少しずつ形になってきました。かつての自分のような子たちの理想になれたら嬉しい。そんな思いで支援をさせていただいています」
資金的な不安などで一歩を踏み出せない学生も多い中、売野さんの存在は「旅の先にある可能性」を示すロールモデルになっています。
学生たちへ。新しい世界へ飛び出そう
インタビューの締めくくりに、売野さんは旅を志す学生へ向けてこう語ってくれました。
「大人になると日常が当たり前になり、刺激が少なくなっていきます。でも旅には終わりがありません。新しい景色や人との出会いは、良いことも悪いことも含めて、一生モノの刺激になります。まずは自由に、外の世界に飛び出してみてください」
インタビュー後記
りお(旅アカ1期生)
私にとって人生初めてのインタビューでしたが、売野さんが同じ栃木県出身ということもあり、とても楽しくお話を伺うことができました。特に印象に残ったのは、売野さんが「観光業は、誰かの人生の年間No.1の思い出を作れるポテンシャルがある」とおっしゃっていたことです。
セブ島での起業という大きな挑戦をされている売野さんの言葉には、優しさと力強さがありました。いつか旅アカのメンバーと一緒にセブへ行き、売野さんおすすめの「イワシトルネード」や「豚の丸焼き」を体験できる日を、今から楽しみにしています!
スポンサー企業の紹介

代表は売野裕介(うりの ゆうすけ)さん。フィリピン・セブ島でジンベイザメツアーやアイランドホッピング、オーダーメイドツアーなどを展開する現地ツアー会社です。公式LINEでの事前相談も受け付けています。旅するアカデミーにオリジナルTシャツとタオルをご提供いただいています。
