【スポンサー紹介】カナエルで、叶えたいことリスト作成ワークショップを開催

旅するアカデミーで、叶えたいことリスト作成ワークショップを開催しました。
使ったのは、旅するアカデミーを応援してくださっている支援企業カナエルさんのバケットリストアプリです。
カナエルとは
カナエルは、夢ややりたいことを記録して叶えるためのバケットリストアプリです。
バケットリストならメモ帳に書くだけでもいいのでは、と思うかもしれません。
カナエルには、書くだけでは終わらせないための仕組みが詰まっています。
カナエル
カナエルの3つの特徴
叶えたいことを有言実行できる
叶えたいことには、かかる費用、実行する日付、優先度を記録できます。
「いつか」で止まっていた夢が具体的な計画に変わるので、実行に移しやすくなります。
時間は有限だと再確認できる
プロフィール欄には、自分の目指す寿命までの残り日数が表示されます。
数字で突きつけられるからこそ「時間を大切にしよう」と思えて、叶えたいことを先延ばしにする習慣を断ち切れます。
「みんなの夢」で他の人の夢も見られる
他の人の叶えたいことを見ると「みんな頑張っているなら自分も頑張ろう」と思えてきます。
自分自身も叶えたいことに向かって、行動を起こすきっかけになります。
叶えたいことリスト作成会を開催しました

キックオフ合宿での利用に続いて、オンラインで「叶えたいことリスト作成会」を開催しました。
いざ「叶えたいことを入力してみよう」と始めてみても、すらすら書ける人はそう多くありませんでした。
そこで活躍したのが、カナエルの「さがす」機能です。
カテゴリーや年代を絞って、他の人の叶えたいことを検索できます。
みんなの夢を眺めているうちにやってみたいことが自然と浮かんできて、手が動き出す人が増えていきました。
メンバーの叶えたいこと

実際にメンバーが書いた叶えたいことを紹介します。
「ベトナムに行く」「バイク旅」「カッパドキアに行く」「日本一周」「世界一周」といった、旅するアカデミーらしい旅に関するもの。
「教員免許を取る」「看護師試験合格」「国内旅行業務取扱管理者の資格試験に合格」「TOEIC800点」といった、勉強や資格に関するもの。
ほかにも「無人島生活をする」「ヒッチハイク」「3キロやせる」など、体験や自分自身に関することを書いている人もいました。
自分が何を書いたのかをみんなで共有して、ワクワクしながらリストを作っていく時間になりました。
カナエルを使ってからの変化
叶えたいことを書き出すと、やりたいことが可視化、言語化できるだけでなく、叶えたいという思いそのものが強くなっていきました。
期間や費用を考えることで実現性が見えてきて、具体的に考えるはじめの一歩になりました。
現実にするためのアクションは何もできていなかった、と気づいた人もいました。
他の人の叶えたいことも見られるので、やってみたいことが増えたり、自分も頑張ろうと思えたりする効果もありました。
メンバーの感想
作成会に参加したメンバーの感想を紹介します。
りな
思っていることを言語化できる機会になって、実際にどのぐらいの期間で、どのぐらいの費用でできるかを考えることで実現性が見えてきました。
のん
書き出すことで、叶えたいという思いが強くなりました。年代別で他の人の目標を見ることができるので、こんなこともしてみたいと気づくことができました。
ひろえ
学生のうちに叶えられたらいいなで終わらせていた。語るのは簡単だけど、現実にするためのアクションは何もできていなかったことに気づいた。今すぐには難しくてもいつから始めるかを大学の予定と照らし合わせながら具体的に考える、はじめの一歩になった。
ゆうちゃん
実際に宣言することで、理想ではなく夢ややりたいこととして必ず達成しようという意思が固まった。みんなの目標を見ることができるので、頑張ろうとしているのは1人じゃないと感じることができ、モチベーションが上がった。
おわりに
カナエルを使うことで、自分のやりたいことが見つかったり、やりたいことを再確認できたりしました。
やりたいことにあふれた旅するアカデミーのメンバーとも、相性抜群のアプリでした。
すてきなアプリを提供してくださったカナエルさん、ありがとうございました。
これからもリストの夢をひとつずつ叶えながら、それぞれの旅と挑戦を続けていきます。



