【スポンサー紹介】「おかえり」がある宿。コトリ コワーキング&ホステル琴平

旅するアカデミー(旅アカ)の活動を支援してくださっているスポンサーの一つが、香川県琴平町の「コトリ コワーキング&ホステル琴平」です。運営するのは琴平バス株式会社(コトバス)。代表取締役の楠木泰二朗さんをはじめ、スタッフの皆さまには学生たちの琴平滞在を温かく受け入れていただいています。

「一生に一度はこんぴら参り」。江戸時代の人々にとって憧れの旅先だった琴平は、今「何度でも来たくなる街」を目指して、地域の人たちが一緒になって街を作っています。その中心にあるのがコトリです。滞在した学生たちは口をそろえて「旅先なのに、帰ってきたような安心感がある」と語ります。

琴平を特別にするのは「人」との出会い

初めて琴平を訪れる学生の多くは「こんぴらさんがある街」というイメージしか持っていません。でも実際に滞在してみると、印象に残るのは観光地よりも人だと言います。

街を歩けば自然と会話が生まれる。おすすめのお店を教えてくれる。「また来てね」と笑顔で送り出してくれる。そんな人との出会いが、この街を特別な場所にしています。そしてその出会いの入り口になっているのが、こんぴらさんの表参道沿いに建つコトリです。

自分らしい距離感で、人とつながれる

コトリの魅力は、綺麗で便利なだけではありません。学生たちが一番に挙げるのは「自分らしい距離感で人とつながれること」です。

誰かと話したい日は1階のラウンジへ。イベントに参加すれば、宿泊者や地域の方と自然に会話が始まります。一人で過ごしたい日は無理に誰かと話さなくてもいい。コワーキングスペースで作業に集中したり、ドミトリーでゆっくり休んだり、その日の気分で過ごし方を選べます。

知り合いが帰ったあとに、初めて会った海外や日本のゲストと自然に会話が始まり、一緒に歌を歌って夜を過ごしたメンバーもいます。「そういう時間は、きっとホテルでは生まれなかった」と振り返ります。

「おかえり」がある場所

あるメンバーが2回目に琴平を訪れたとき、迎えてくれた言葉は「いらっしゃい」ではなく「おかえり」でした。まだ一度しか泊まったことがないのに、たくさんの人がそう声をかけてくれたと言います。

故郷ではない場所で「おかえり」と言ってもらえる。それだけで、その街は特別になります。コトリだけでなく、琴平の街全体がそんな空気を持っています。だから学生たちは「また旅行に行きたい」ではなく「また帰りたい」と口にするようになりました。地元以外にも帰れる場所がある。それはとても素敵なことです。

旅と仕事が両立する、快適な滞在環境

設備も充実しています。シャワールーム、キッチン、ランドリーに加え、宿泊者が24時間無料で使えるコワーキングスペースと、無料のコーヒーやお水も用意されています。仕事や勉強をしながら旅をしたい人にぴったりの環境です。

さらに運営元のコトバスが運行するバスを利用すれば、移動時間まで仕事や読書の時間に変えられます。旅と日常の境目がなくなるような、新しい旅のスタイルを体験できます。

琴平に行くなら、ぜひコトリへ

琴平には素敵な宿がたくさんあります。その中でもコトリをおすすめしたい理由は、旅が「泊まる」で終わらないからです。人と出会い、街を好きになり、「また帰ってきたい場所」が一つ増える。そんな旅になります。

琴平へ行く機会があれば、ぜひ一度コトリに泊まってみてください。帰る頃にはきっと、学生たちがこの場所を「帰りたい場所」と呼ぶ理由が分かるはずです。

スポンサー企業の紹介

コトリ コワーキング&ホステル琴平

琴平バス株式会社(代表取締役: 楠木泰二朗さん)が運営する、コワーキングスペース併設のホステルです。琴平駅から徒歩6分、こんぴらさんの表参道沿いに2024年2月にオープンしました。ドミトリーから個室まで部屋タイプが揃い、宿泊者は24時間コワーキングスペースを無料で利用できます。旅するアカデミーの学生たちの琴平滞在を支えていただいています。

最後に

旅するアカデミーは、コトリをはじめ地域の皆さまに支えていただきながら活動しています。学生にとって、地域の方々と出会いその土地で過ごす時間は、旅以上の学びになっています。楠木さんをはじめ、コトリの皆さま、本当にありがとうございます。また「おかえり」と言っていただける日を楽しみに、学生たちも成長して帰ってきます。

最後のひとこと

Sayuka

Sayuka(旅アカ1期生)

今では第二の故郷のような存在の琴平・コトリ。琴平に訪れる際は是非コトリに何日か滞在して、人々の温度感や優しさに触れてみてください✨きっともっと琴平が好きになって、心癒される素敵な旅になるはずです!

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